お台場の飲食店の紹介

お台場は10数年前から開発が始まり、ビーナス・フォートやデックス東京ビーチなどの商業施設ができました。 外資系や日系のホテルもあり、東京にいながらリゾート地のような感覚を味あうことが出来ます。

その後、健康施設の「大江戸温泉物語」ができ、近年では「ダイバーシティー東京」という複合施設も出来ました。 各施設は適度に距離があり点在しているため、歩くと結構あります。1時間にそれほど本数はありませんがお台場を巡回する無料のバスも出ていますので利用するのもいいでしょう。

お台場の主な観光施設では紹介できなかったショッピングスポットや飲食店の紹介をこちらではしたいと思います。


ダイバーシティー東京

なんと言ってもいちばんのオススメはお台場の最新スポット、「ダイバーシティー東京」です。 いわゆる複合商業施設でアパレルや靴、100円ショップ、レストランのほか、ラウンド・ワンと言うアミューズメント施設が入っています。

アパレルでは外資系のH&M、forever21と言った低価格だけど日本のメーカーにないセンスのブランドが入っているのがいちばんの特徴です。

いままで渋谷や新宿と言った都会には進出していましたが休日などはいまだに混雑するので殺伐とした雰囲気の時もありますが、お台場という東京のリゾート地ならそれほどまで混雑することもなくゆったり気分で買い物が出来るのが嬉しいです。

 

ダイバーシティ東京 プラザ

 

 

ダイバーシティー東京でグルメ

ダイバーシティー東京で歩き疲れたら館内にあるレストランでのグルメも楽しみです。


鶏味座

6階のレストランでは個性的な店でグルメが楽しめます。 中でも炭火焼の鶏を使った 「鶏味座」はオススメ。

自らが「究極の親子丼」と称する親子丼は炭の香りがほんのりする鶏を使っています。 身が締まっていて、そのくせジューシー。一度食べたら忘れられません。

鶏味座のHPはこちら

 

 

六厘舎

一階のフードコートでは、都内でも珍しい名店がしのぎを削っています。 中でも東京を代表するつけめん店「六厘舎」が満を持して新ブランドで出店した「久臨」は食べる価値ありです。 こってり系かと思いきや意外にあっさりな魚介ベースのたれにつけて食べる太麺は女性にはかなりボリュームがあります。 ベースとなるタレが美味しいのでシンプルに麺とタレだけでもいいですがもの足りない方はオプションで用意されているトッピングをのせてみるのもいいでしょう。 煮卵、チャーシュー、メンマとスタンダードなトッピングながらこちらも美味しくて幸せを感じます。

つけめん 六厘舎のHPはこちら

 

ホノルルコーヒー

あとは東京に2012年4月に上陸した「ホノルルコーヒー」をご紹介しましょう。 本家ハワイでは1991年に設立という比較的新しいコーヒー専門店です。 コナ・コーヒーをはじめとするコーヒーはもちろん、どどんと大きなパンケーキが美味しいので有名です。

店内はハワイアンが流れており、天井にはファンが回りゆったりとした雰囲気の中でハワイの珈琲やケーキを楽しむことが出来ます。 店の一部は室内ながらテラス風になっており、フードコートを見渡す感じで開放されています。 ハワイのBGMはあまり聞こえなくなりますが、その分開放感があります。

ハワイの本格珈琲はコナ・コーヒーが有名ですが、ホノルルコーヒーが 提供するコーヒーも香ばしくて外国気分になれるコーヒーです。 サイズも日本のコーヒーよりも大きく、なお一層外国気分です。 店内に座っただけで外国気分が味わえてしまうのは楽しいです。

ホノルルコーヒー ダイバーシティー東京プラザ店のHPはこちら

 

実物大ガンダム像

ホノルルコーヒーがある一階から外に出るとなにやら人が沢山いるのに気づきました。 見ると「機動戦士ガンダム」の大きな像が。

2009年に「機動戦士ガンダム」放映30周年を記念してお台場の潮風公園に巨大なガンダムが出現して3年。 その後、ガンダムはどこへ行ってしまったのかな?と思っていたら3年の月日を経て「ガンダムフロント東京」という常設施設になってダイバーシティー東京に帰ってきました。

32メートルという「実物大」ガンダムがそこに立っている姿は圧巻。 日に何回かはライティングやスモークなどで演出されたショーも行われるようです。

いまやアジア圏をはじめ、世界各国で人気のあるガンダム。 東京に遊びに来る外国人観光客の中にはこの施設を目指して来日する人も少なくないと聞きます。 ここでしか買えないグッズもあり、マニアにとってはたまらない空間になっています。