ここはどうですか?歴史ある町、浅草

昔から「合羽橋」や「演芸場」等が建ち並び、人々が集まる場所として賑わいをみせていた浅草では、昨今押上にスカイツリーができた事でも話題となり、益々人気の高い観光地として国内だけではなく海外からの観光客も多い場所として年々盛り上りをみせています。

吾妻橋

全国的にも有名な花火大会が毎年開催されている"隅田川"が流れている浅草ですが、隅田川の上に掛かる浅草の顔とも言える吾妻橋では、アサヒビールのインパクトのあるビールジョッキの形をしたビルと一緒に、東京スカイツリーの景色を見ることができる絶好のビュースポットとなっていますので、記念写真を撮るにもおススメのポイントです。

 

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浅草寺

年間3000万人もの人が参拝に訪れる都内最古の浅草寺では、入り口にある大きな赤い提灯がトレードマークの「雷門」をバックに記念写真を撮る人達で、平日でも大変混雑している場所ですので、迷子にならないよう気を付けましょう。

浅草に訪れる人のほとんどが立ち寄ると言われている雷門をくぐった参道の「仲見世通り」では、浅草のお土産品として人気の"人形焼き"や"雷おこし"が販売されているほか、食べ歩きにもピッタリな焼き立ての"おせんべい"や出来立ての"きび団子"など、美味しい食べ物がズラリと並んでいますので、本堂に辿り着く頃にはお腹いっぱいになってしまうかもしれません。

仲見世通り抜けて大きなわらじが飾られている「宝蔵門」をくぐれば、立派なたたずまいの「五重塔」や「浅草寺本堂」が見えてきます。

浅草寺は年間行事が多いので、夏の"ほおずき市"や冬の"羽子板市"には特に人だかりができるようですが、七五三やお宮参りなどでお子様と一緒に御家族で参拝されているところに度々遭遇する事があるので、日本の古き良き穏やかな風景に心が癒されますよ。

また、夜になるとライトアップされる五重塔の奥には、光り輝くスカイツリーの姿を同時に見ることができ、非常に幻想的な風景となっていますので、時間に余裕のある方は日没後の浅草寺も必見です。

浅草寺公式HPはこちら

 

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浅草花やしき

1853年に開園した日本最古の遊園地である花やしきは、国内で初めてローラーコースターを登場させた事でも知られている歴史ある遊園地です。

ディズニーランドのようなハイテクな乗り物がある訳ではないのですが、懐かしさを感じるレトロな雰囲気が下町の遊園地らしい花やしきの魅力でもあり、カメラ好きの若い人達にも最近は人気があるようです。

花やしきはそれほど大きな遊園地ではありませんが、園内には小さなお子様でも楽しめる可愛らしい観覧車や、お化け屋敷、メリーゴーランド等がありますし、ローラーコースターは意外な程アップダウンがあり、建物にぶつかりそうになるスリリングさを体感できるため、遊園地として充分に楽しむことができます。

浅草花やしき公式HPはこちら


 

浅草の乗り物

浅草には情緒ある「人力車」が数多く走っているほか、隅田川の上を優雅に走る「屋形船」や、お台場などの観光地を遊覧する「水上バス」が有名ですが、一風変わった乗り物も近頃は登場しています。

"銀河鉄道999"の作者としても知られている松本零士氏がデザインをした遊覧船の「ヒミコ」は、シルバーメタリックの近未来な形が非常に目を引くデザインで、海抜0mという視界から、いつもとは違った雰囲気で東京の風景を楽しむことができます。

また、雷門からスカイツリー周辺を巡回している「パンダバスニンニン」は、その名の通りパンダの形をした非常に可愛らしいバスですので、子供でなくとも乗車がワクワクしてしまいます。パンダバスは無料で乗ることができるので、スカイツリーと合わせて観光を考えている方でしたら是非とも利用したい便利な乗り物ですよ。

→こちらで浅草の飲食店の紹介をしています。