デートにも最適 築地市場

東京の築地は、新鮮な魚介類が集まる市場として飲食店を営む業者の方も買い付けに来る場所ですので、美味しい物を食べたいグルメな方には必見のスポットです。月島や銀座へと歩いて行ける距離に位置している築地なら、観光の中心地としてもプランのひとつに入れやすいところが魅力的ですよ。

築地場外市場

築地と言えば"東京の台所"として一般の方でも利用できる場外市場があり、400店舗もお店が早朝より元気にオープンしていますので、「朝ごはん」として訪れる観光客の方も多いようです。

しかしながら、実は築地へ行く方は事前に注意しなければいけないポイントがいくつかあるので、予定を決める前にはしっかりチェックしておく事をおススメします。

まず築地の朝は早い分、昼過ぎにはどんどんお店は閉店していくので、せっかく足を運んだのに閉店していたという事がないよう、なるべく早めに遊びに行くことが肝心です。
それから、"男の職場"といった雰囲気が漂う市場では、ターレットトラックと呼ばれる荷物を運搬する乗り物が頻繁に走っていますので、ぼんやりしていると轢かれそうになる事もあるので邪魔にならないよう気を付けましょう。

また、大きな荷物や小さなお子様連れの方はお店が狭いことから入店できない場合がありますので、築地はあくまで「市場」であることを頭に入れておくことが大切ですよ。

これらに気を付けながら、とりあえず堪能しておきたい築地グルメは、やはり海鮮丼やお寿司などの海の幸ですよね。沢山のお店があるので、どのお店に入るか非常に迷ってしまいますが、大抵ボリュームがたっぷりの美味しいお店ばかりなので、直感でその場で決めても良いかと思います。

食べ歩きしたくなるような食品も数多く販売されているので、少しずつ購入して色々な食べ物を味わうのも築地グルメの楽しみ方です。アツアツのおでんやふっくらした卵焼きは食欲をそそる商品で、お土産用にも人気となっています。

市場の方が利用している安くて美味しい洋食屋も意外な程多いので、海老フライやカニパスタもランチには持って来いの心惹かれるメニューですよ。

築地場外市場 - 公式ホームページ

 

 

築地本願寺

築地本願寺こと正式名が少し長い「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」は、1617年に建立されたお寺で、著名人の葬儀が数多く執行される事からテレビで見たことのある方も多いお寺かと思います。

外観からまず目を引く築地本願寺は、古代インド様式の造りが重厚な雰囲気を漂わせており、仏教説話に出てくる動物達の細やかな装飾が随所に見られるので、通常の日本のお寺とは一味違った造りが、建造としての新鮮な美しさを誇っています。
そのため、築地場外市場でお腹がいっぱいになった後には、是非とも立ち寄っておきたいおススメのスポットです。

本堂の後方には、旧西ドイツのワルカ―社が1年もの歳月を要して制作されたという、珍しいパイプオルガンが設置されているのですが、本堂に鳴り響くパイプオルガンの音色は穏やかで優しくとても美しい音をしています。

浄土真宗本願寺派築地本願寺のHPはこちら

 

 

聖路加ガーデン

「芥川龍之介生誕の地」、「慶応義塾大学発祥の地」など、様々な文化が生まれた築地の街には「アメリカ公使館跡」や「シーボルト碑」などの、後世に伝えるべく歴史の跡も数多く残っています。

これらが周辺に集まる聖路加ガーデンは、最新機能のオフィスと東京新阪急ホテルが並ぶ現代的な高層タワービルとなっており、47Fには東京湾を一望できる地上200mのスカイレストラン「ルーク」があります。

夜景を見ながらフランス料理が堪能できるお店としてロマンティックな空間のルークでは、銀座に程近い場所に位置する土地柄ならではの高級感に溢れたレストランとして、贅沢な時間を楽しむことができる大人のスポットです。

聖路加ガーデンのHPはこちら